毎年スギ花粉の飛散時期になると苦しい思いをしています。
花粉症発症当時は、アレルギー検査でスギ、ブタクサ、ヤケヒョウヒダニなどに高い値を示し、
目の痒みに耐え切れず、くしゃみ・鼻水も止まらなかったですが、その後年々、症状は軽くなり、
茲数年は市販薬で凌げている状況、桜が咲く頃に治まります。
今年も3月第2週に花粉が「極めて多い」となりましたが、目薬を点さなくてよかった日もあり、
錠剤は1日2回4錠の処、朝1錠だけの服用に止まっています。有効成分が効いているようですが、
単味の処方薬と違い、市販薬は複数の有効成分を含み、他の有効成分での副作用や胃腸や肝臓等への
負担増について注意喚起されています。簡単に購入できますが、勝手に自己判断してはいけません。
桜が咲き始め、症状はますます軽くなっていて「今年も苦しいシーズンは終わったな」です。
症状が重くならなければ、病院に行くこともないですが、この体質・体調が続くとは限りませんし、
スギ花粉だけの影響かどうかは不明、他のアレルゲンが影響している可能性もあります。
「本当にそうだろうか?」という視点で過程や要素を振り返り、本質的な真実に辿り着くことは
何事にも重要ですので、今後、体調に少しでも異変を感じた時は、先入観にとらわれず、
早めに病院で受診、アレルギー再検査なども検討、肌理細かく対応していこうと考えています。