毎日テレビのニュースで伝えられている事柄を理解し始めるであろう10歳前後の少年、少女達の目に、今の世の中は、どう映っているのだろうか?
世界中に蔓延する新型コロナウィルスを克服する為に研究する医師、感染者の命を守る為に働くエッセンシャルワーカー、ワクチン接種を進める医療関係者たちが、肉体的、精神的にも限界に成っているにも関わらず、使命感を持ち仕事を進めている現実。
(儘にならぬが浮世の常)
コロナの克服には、三年を要すとも言われているが、近い将来実現出来た時、普段の日常を取り戻せた時、少年、少女達は、自分達の将来目指す目標に、医療に関わる仕事を考える人が少なからず出て来ると私も考える。
子供達は、大人達を常に見ている。
彼らの手本となる大人で居たいと思う。