国分寺崖線とは、多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘のことです。立川市から国分寺市、小金井市、三鷹市、調布市、世田谷区を経由し大田区までの延長30㎞にわたる高さ10m~20mの斜面のことです。
コロナ禍となり観光地や、人が多くいる場所には出来るだけ行きたくはないが、ずっと家に居るのも耐えかねて、近所の国分寺崖線を散策しています。
この前出かけたのは深大寺です。崖の上に鎮座し、その昔はその一帯を支配していたであろう面影が残っています。崖は険しく今でも雑木林のまま残されています。国分寺崖線は、水の湧き出る豊かな大地であるため、深大寺でも「蕎麦」が名物となっています。
次は、豊かな湧水で有名な等々力渓谷に行って見たいと考えています。